2025年秋の話ですが、前から行きたいなーと思っていたビストロオザミのGINZA SIX店へ行ってきました。
こちらだと、夜でも小学生以上なら利用可能。
大昔に格式高くてこちらが緊張しっぱなしのフランス料理店に行ったことがありますが
やっぱりこういうところがいいな!お店の方は子どもの質問にも答えてくれてとてもいい時間を過ごせました。

店内はこんな感じ
赤と白のチェックのテーブルクロスのところは大体間違いない
と、聞いたことがある。

Covides Xenius BRUT
コヴィデス・ゼニウス・ブリュット 辛口のスパークリングワインらしい
お酒の知識が全く身につかないのですべて受け売り情報

プリフィックスコースのメニュー 前菜+スープ+主菜+選べるデザート
まず前菜から1品・・・これは悩む!!
軽く炙ったミナミマグロのミモザ風
真鯛のカルパッチョ 柑橘のヴィネグレット
ズワイガニと帆立のテリーヌ バジル風味 ラヴィゴットソース
キャビアとアトランティックサーモンのマリネとジャガイモのパンケーキ(ブリニ)
シャルキュトリーと田舎風豚肉のパテ
海の幸とカリフラワーのムースのコンソメゼリー寄せ(オマール海老・帆立・つぶ貝)
ハンガリー産フォアグラのポワレ

とりあえずパンを食べて落ち着こう
固めの味わい深いパン、そして豚のリエット
うまし!こればっかり食べないように気を付けないと

キャビアとアトランティックサーモンのマリネとジャガイモのパンケーキ(ブリニ)
メニュー名長いけどちょっとロシアっぽいですね!
艶々きれい。

海の幸とカリフラワーのムースのコンソメゼリー寄せ(オマール海老・帆立・つぶ貝)
こんな美しい前菜いいの??もうメインみたい。
具材もゴロゴロ入っていて素晴らしい~

シャルキュトリーと田舎風豚肉のパテ
大盛り無料ってビストロらしからぬサービス!

真鯛のカルパッチョ 柑橘のヴィネグレット
みんな違う前菜を注文したけど、全然嫌がられなかった。
むしろどうぞどうぞという感じでありがたやー!
どれもこれも言わずもがなで美味しいです!自力でできないお料理。

2皿目の前菜は、下の2つから選びます。
クリーミーなカボチャのポタージュ
豊洲より届いた鮮魚のポワレ 白ワインソースハーフサイズ

豊洲より届いた鮮魚のポワレ 白ワインソースハーフサイズ
この油をかけながら焼くって、家ではやっぱりハードル高い
美味しいなぁーポワレ

メインディッシュから1品 これも迷いまくり
ミナミマグロのレアに仕上げたパン粉焼き サルサソース
豊洲より届いた鮮魚のポワレ 白ワインソース
鴨もも肉コンフィとカスレ(吉田豚、子羊、白いんげん豆の煮込みの南仏郷土料理)
美味豚ロース肉のローストマスタードソース
アンガス種ハラミ肉のステーキ 赤ワインソース
国産牛頬肉の赤ワイン煮
オーストラリア産 骨付き仔羊のわら焼きロースト
国産黒毛和牛のロースト 赤ワインソース
鴨もも肉コンフィとカスレ(吉田豚、子羊、白いんげん豆の煮込みの南仏郷土料理)
こんなにボリューミーなの??!なコンフィ
カスレもいただけるなんて一粒で二度おいしい

オーストラリア産 骨付き仔羊のわら焼きロースト
まず、こんな風にできあがりましたよ~と見せていただいてからの

カットしていただくとこんな感じ
ボリューミー!めちゃ喜んで食べていました。

国産牛頬肉の赤ワイン煮
このソースというかなんというか、家で煮込みは作るけど
こういうのはお店の味ですよね~

満腹の大満足からの、
お好きなデザートとコーヒー・紅茶

絶対食べてほしい「高貴なプリン」
メニューでもウェイターさんでも激推しだったのでそれにしてみて、やっぱり良かった!!
食べる前に自分の頭で想像していた「美味しいプリンの味」を遥かに超えてくるおいしさ
私も他の人に絶対食べてほしい・・・!

いい思い出です。また行きたい!!!
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