今回の台湾旅行、とにかく阿里山森林鉄道オリジナルの弁当箱
それもチタンのがほしい!!というのが大きな柱としての目的でした。
チャッピーやジェミニで色々調べたけど、言うことが全然違う。
阿里山森林鉄道公式ショップが阿里山駅の2階にあるとか←店がない!
奮起湖駅舎内、切符売り場のすぐ隣に阿里山林業鉄路の売店とか←店がない!
奮起湖老街の鉄道グッズ店とか←そんな店がない!
↑ あとからわかったのは、弁当箱は森林鐡道公式グッズじゃなかったです。
というわけで実際に歩いて探してきた記録ですーー
阿里山森林鉄道、奮起湖駅の様子。
列車がカワイイ♡

こうして電車が来るときだけ、線路に降りたらいけないんですが
奮起湖駅は基本的にみんな線路を歩きまくり。
木製の駅名標が味わい深い。

今左手にある赤い列車は、大井川鉄道の車両です!
大井川鐵道と阿里山林業鉄路は、この2026年で姉妹鉄道提携から40周年らしい。
姉妹鉄道って初めて知ったよー

上の写真の右側のホーム、からそのまま線路降りて行ける
阿里山珈琲のお店があります。
奮起日晃 ←おじさんいい人!
で、このお店の目の前から階段を降りた辺りに雅湖鐵路便當というお店があって
(実際に私たちがこのお店に行ったわけではなくて、ホームで「チタンのお弁当箱を探している」とドライバーさんに話すと、走って取りに行ってくれた・・・)

そこで買えるお弁当箱は、ステンレス製で
エンボス加工?で奮起湖とかのイラストが。
奮起湖雅湖弁当 の文字と、右は機関車のイラスト 左は阿里山櫻花季限定の文字と一面の花
えーーこれも買えば良かった???
と今心が揺れるけど、その時はチタンを買いたかったので買わず。

ちなみにこの日は3月21日。この時期なら桜の時期限定弁当箱が買えるということですね
今見たらめっちゃかわいいんですけど・・・。

「走って取りに行っていただいたのにすみません・・・。チタンので、森林鐡道のものが欲しいんです」
と言うと近くの人にまた聞いてくれて、
それは奮起湖大飯店にあるよ!と教えてもらい
お昼ご飯を掻っ込んでから向かいます。
大きな弁当箱のオブジェがあるホテルです。
★ちなみに森林鐡道公式グッズじゃなくて、この奮起湖大飯店のオリジナルグッズっぽいです。
奮起湖鉄路弁当 と名付けてある

セブンイレブンの横にホテルの入口があり、半地下みたいになっています。
降りると横にすぐ弁当を買う人の列が。

メニューはこんな感じです。
トマホーク風柔らかグリルポーク&ローストチキンレッグ 200台湾ドル
ローストチキンレッグ 180台湾ドル
炙りTボーンポーク 190台湾ドル
ベジタリアン弁当 120台湾ドル
イートインの場合弁当箱を持っていかないでね、と上に注意書き。

松の木でできたお弁当箱、空ので350元 これも味わい深い。上に焼き印?でイラスト入り
左はステンレスの弁当箱と手提げ袋セットで600元

その隣にあった!純チタン弁当箱1,600元!
これよこれー!!!
「これ買いたい!」と指さすと「1600元だよ?OK?」としっかり確認されました。

その隣のイートイン用の楕円形の弁当箱(多分アルミ、留め金なし)
=内用の楕円形弁当箱 内用鐵盒の下には「回収」の文字が。
この弁当箱も買いたいと言ってみたけど、終売しているとのことでした。
えーかわいいのに!!昔は買えたっぽい

そして興奮していて壁を見ていなかったけど、台湾奮起湖鐡路便當の袋
お弁当を買った人はプラス39元で買えます。
佐々木千絵さんのイラストー!保冷バッグというか保温効果あり!しまったー!!
買い終わった後に友達が買っていて気づきました・・・

展示コーナー。あー保冷バッグ・・・涙

この奮起湖弁当キーホルダーは大阪万博の台湾館で売ってたみたいですが・・・
めちゃくちゃかわいいんですけど・・・。

で、買ったのはコチラ!!
鈍い輝きが素晴らしいよ!
登山しないけど、一緒に行った友達が登山好きで、チタンの弁当箱っていうのは
軽くて、耐久性があってさびにくい。抗菌効果があってにおいうつりしにくく、食品が変質しにくい。
登山家にはいいことづくめなんだよ!!私はこれが絶対欲しい、買いだ!と力説され、
何か知らないけど私もめちゃくちゃ欲しくなって・・・買えてよかった!

奮起湖鐵路便當
阿里山森林鐵路
線路モチーフっぽいこのロゴマークもいいね
とにかく平地でも持っていきたい^^

ちなみに、お昼ご飯はこちらの使い捨て容器ので食堂でいただきました。
冷めてるのに劇的にチキンが柔らかくてめちゃくちゃ美味しかった。なんなのー?!
筍の炒め煮?全然脂っこくないやつと大根と煮卵と野菜と赤いのはイカ

愛玉子と一緒に。
時間がなかったけど、私としては奮起湖だけで一日過ごしたいくらい・・・
めちゃくちゃ良かった!ホントに良かった!
また行きたい!

今回のルート
奮起湖駅、車庫に機関車があるのを見学 スタンプコーナーと雑貨店が3つくらいあり
電車が来たところを写真撮影
お弁当を食堂でいただくのも含め自由時間が1時間ほど
食べるのに時間がかかって残り30分
老街を早足で買い物なしで通り抜け、奮起湖飯店へ
5分ほど並んで購入
そこから坂を上った奮起湖土鶏蛋手工蛋捲でエッグロールを購入
駅に戻って奮起日晃で阿里山珈琲のコーヒー豆購入
集合場所へ戻ってちょうど
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