今日は島原に行くので早起き。
10:00のかんざらし作り体験に行くため、9:20くらいに島原港に着くフェリーに乗ります
8:20に熊本港発。ということは熊本駅7:38発のバス。
東横インの無料元気朝食、ロビーで6時半からいろいろ食べられてありがたい
メニューは前日に客室のテレビで確認できます。
自分の盛り付けがあれだけど、割とメニューもありました!
高菜ご飯とポトフと焼き魚とサラダ

熊本港行きのバスは自分でどこかで調べたら7:38発と思い込んでいたけど、
バス停に行くと7:43に来るとなっていた。
<<<正しくはこの産交バスのサイトで確認してください>>>
43分発だとかなりギリギリ過ぎるのでは・・・?と思い
フェリーに乗り遅れたらすべての予定がダメになるので、タクシーの列に並び
無事8時くらいに熊本港フェリーターミナルに到着

上の写真の入口から入ると、
手前 熊本フェリー 30分で島原港に着くオーシャンアロー 9:25発
奥 九商フェリー 1時間で島原港に着くレインボーかもめ 8:20発
の窓口が並んでいました。
九商フェリーで切符を買い、2階からフェリーへ乗り込みます。

九州の地図があまり頭に入ってなかったけど、
陸路でぐるっと回るより有明海を渡った方が断然島原へは近い。

フェリーはそんなに混んでおらず、
いろんなタイプの席があります
どの席もフカフカなので快適~
ここは優先座席で、くまモン船長が座ってます

売店もあって、結構いろいろ売られている。
エビマヨアンチョビドック、ツナチェダードックなどの軽食もあります

レインボーかもめオリジナルグッズ
オリジナルトートバッグ1,000円、キーホルダー700円、ミニタオル600円、定規300円

一番前の席から見ていると、どんどん平成新山が近づいてくる。

島原港フェリーターミナルで地上に出るとタクシー乗り場があり、
しまばら湧水館をお願いすると「隣の清流亭の駐車場が、安全だからそこに停めますね」
プランなどアレコレ話しているうちに着きました。
清流亭の目の前がこの鯉のいるところ
水は冷たい!キレイな水。
鯉スポットはここだけじゃなくて、湧水館の前とかそこここにあります。

しまばら湧水館 兼、koiカフェゆうすい館
9時から建物の見学はできますが、カフェの営業は10時から。
早く着いたので、古民家の中をじっくり見せてもらいました。

めちゃかんざらし推し!
やっぱりキレイな水がどんどん湧いてくるこの地方ならではですよね
このかんざらし君のイラストすごくかわいい

微かに波打っているこの窓ガラスは、やはり大正ガラスだそう
2度の大地震でも割れずにこうして無事だったなんてすごい

このお部屋でかんざらし作り体験をさせてもらいます。
一度来て、外出してまた戻ってきたら早めにスタートしてもらえました。
先生がすごく手際よく、いい感じに水を加えてくれるので失敗なくスムーズに作れた。
かんざらしの粉もシロップもいくつかブレンドするのですが
粉の配合は教えてもらえました。しっかり覚えた!
シロップは各お店で秘伝の配合レシピがあるのですが、かなりのヒントはもらえました。

作ったかんざらしを茹でて、ちょい冷やして、シロップに漬けていただいている間に
あらためて館内を見て回る。
島原市の公式キャラクター、しまばらん
やっぱりかんざらしがモチーフになっているんだとか
どことなく見覚えのある味わいは、妖怪ウォッチの作者で島原市出身の小西紀行さんが
デザインされているそうで確かにそれっぽい!
プロフィールを見ると「おっちょこちょいで、疲れやすく体力には自信がない。」
疲れやすいキャラって珍しくないですか??親・近・感

館内でできるkoiみくじ、300円で鯉の箸置きが付いてくるってかなり太っ腹
島原城の梅で作ったドロップやグミも買いました。

息子がとにかくかんざらしが大好きで今日も2杯食べたいと話していたら、
一緒に作った先生の見本も入れてくれてたっぷりのかんざらしになりました。
どうしてかんざらしを作ってみたいと思ったのか?尋ねられて
「グレーテルのかまど」でかんざらしを知って、と話していたら
そのかんざらしの巻にチラッと出演されていたんだそう!なんとー!
親切に優しく教えていただいたので、家でちゃんと作ろうと思います。

最後の2つを好きな形にしたので、ハートが入ってる

1.5杯食べたにもかかわらず、さらにかんざらしベリーをお願いし
小5男子は2.5杯食べました。
かんざらしシロップにプラスいちごシロップみたいな感じで
ベリーがごろごろ。
かんざらしレモンも食べてみたい

かんざらし手作り体験、体験して→食べるのは千円
かんざらし君の手ぬぐい付きだと1,200円
200円差なら絶対そっちじゃない??と思う私
申込みはネットじゃなくて3日以上前に電話予約です。
結構予約も入っているようで、調整して今回体験できるようになりました。

湧水館の中に地図があり、飲み水ポイントがいくつか表示されていたので行ってみました。
一番近く・清流亭の中のこのオブジェ、飲み水が流れています。
もちろんいただきました。

肉球を触らせてくれる、人馴れしたキジ白ねこちゃんもいた。

プランを立てていて、かんざらし体験が11時前に終わるとして
具雑煮を食べに行ってそれから島原駅に・・・うーん時間的にきついかなー
とあれこれ悩んでいたんですが、
11時にオープンする元祖 具雑煮 姫松屋の新町店が目と鼻の先にあった。

もちろん200年受け継がれた味という、具雑煮一択ですが
息子はかんざらしを食べるために少ない量のご飯にすると言い
巻きずしにしたらそれがかなりのボリュームだった!

寒ざらし後にお餅5個のお雑煮食べられるか?!と思いきや
お餅がトックより少し大きいくらいの、小さめ薄めのものなので大丈夫でした。
名前の通り具がいっぱい!そしていろんな口コミ通り出汁が美味しい。

餅と鶏肉、アナゴ、かまぼこ、シロナ、ごぼう、卵焼き、シイタケ、高野豆腐、れんこん、三つ葉
本当に具沢山。蓮根入ってるの珍しい

息子はしっかり食後のかんざらしを食べていました。
やっぱり、シロップがどことなく湧水館のと違う。
多分あれが湧水館のより配合多いんじゃない?と親子でかんざらし談義。

雨じゃなくて本当に良かったけどかなりの暑さ。
えっちらおっちら島原駅まで歩いてきました。
かんざらしの後のプランを考えていた時、島原城にするか?大三東駅にするか?
隠れキリシタンの隠し十字入地蔵型灯籠を見に行くか?
ネットで読んでいて、キリシタンの人に対する虐殺があまりに残酷で気分が暗くなったので
大三東駅に行くことにしました。

島原駅の入り口前にある、ポケふた
デンリュウ、ヒラヒナ、タマザラシ
タマザラシってめちゃかんざらしぽくないですか??偶然??

ポケふたの向こうに島原城。わかりますか??

駅の待合室には、島原鉄道のしまてつグッズ
こんなにグッズが充実しているなんて意外でした。
ちなみに島原港駅や大三東駅には全然こんなの売られていなかった(人がいない…)ので、
グッズを買うなら島原駅なのかなあ

券売機で切符を買って待ちます。昔ながらの、駅員さんに穴を開けてもらう式の切符でした!
電車が到着する3分前くらいからしか、ホームには入れないようになっている。
黄色い島原鉄道の電車、諫早行きが入ってきた。

10分くらいで大三東駅に到着です。
人が多い!半分以上は車で来ている人なのかも

これが見たかったー!!!
本当に晴れて良かった!
ホームのすぐ後ろが海。素敵~
日本一、海に近い駅だそう。

ガチャガチャで黄色いハンカチを買えるようになっていて(500円玉のみ)、
ペンが置いてあるので思い思いに書いて自分で取りつけられます。

諫早行きの電車で大三東駅に降りて、次の島原港行きの電車が来るまで24分
あちこち激写!!
この駅の景色が見えるように、駅前にはカフェもあって外国人観光客も意外といました。

24分間のあいだで、人がいない瞬間を見計らって撮影したりと満喫できました。
とにかく暑いのであとは屋根の下で日差しをよけていました。
帰りの電車が来たら、結構人はいるのに乗ったのは私達親子2人だけだった。

島原港駅から徒歩5分ほどで島原港フェリーターミナルに着きます。
結構お土産屋さんが充実!3店舗くらいありました。
かんざらしもありました。
松下洸平さんが「日本の皆さん おつかれ玉です」と言わされていた(^^;
銀水、玉乃舎も有名どころのようで気になります。
あと、普段ふるさと納税で喫茶ケルンのかんざらしをお願いしていて、こちらのも美味しいんですよねえー

平成新山 雲仙溶岩焙煎珈琲と
有明海の塩珈琲
絵がすごく味わい深い、、、棟方志功さんみたいじゃないですか??
豆タイプが欲しかったけどなかったのでドリップバッグ購入

島原発だと、「ついとる切符」というのがあって熊本港~熊本駅・桜町バスターミナルへのバスが
プラス300円で付けられます!小児用の設定はなし。
オーシャンアローは、2階に上がると全ソファー席ですごく豪華!
1階のカフェ注文+売店のところも豪華です。写真を撮ると店員さん入っちゃうから写さなかったけど・・・

それに全然揺れなくて、酔い止め飲まなくてもいけたかなーと思いました。
オレンジジュースとチーズちくわをいただきましたが、どっちも美味しかった
乗り物でこう思う事ほぼないけど、オーシャンアローはもっと乗っていたかった!

あっという間に熊本港へ。少し売店をのぞき、バスで熊本駅へ。
東横インで預かっていただいていた荷物を受け取り、熊本空港へ出発です
熊本駅で見た、くまモンのランチBOX 1,150円
かなりそそられたけど空港で食べるからな・・・とやめておく。

無事に阿蘇くまもと空港着きました
こちら、レストランもお土産屋さんも手荷物検査後のフロアにギュギュッとまとまっているので見やすいし
迷わない!
レストランはフードコート的な感じなんですが、ライトや内装が落ち着いていて少し高級感もあり
席と席の間にもスペースが撮られているので、
「値段の割に味微妙」という空港あるあるでもない!
この食べるスペースのすぐ横は搭乗口なんだけど、天井が高いせい?なんか慌ただしくない。
本当に満足。

馬肉マシマシ二色丼とヒレ刺し
他にも馬ヒレのレアステーキ丼や馬肉カレー
馬かぁうどん、馬かぁ冷やしうどんなど馬肉メニュー揃ってました。
空港だけどしっかり美味しい!羽田や成田より断然満足できる。熊本最高

ユッケと薄切り馬刺しかな?
2日間でどれだけ生肉食べるんだ!!というくらい食べました。
でもちゃんとしてるお店だから、全然大丈夫

熊本のコーヒーブランド、珈琲回廊があって
このおしゃれなスペース!

思わずコーヒー豆買いました。今、飲んでいます
浅煎りフルーティーなのを選んだのでまさにそういう感じ

ドリップバッグもかわいい!
買えば良かったかなー???
温泉に入っているくまモンの顔かわいい

お土産屋さんもギュッと集まっているんですが
洗練されているのが多い印象。
カプセルトイかなり迷った

大人のおつまみ海苔の種類が豊富。
あと、熊本といえばの風雅巻き!!

MIYABIクマモト マーケット 熊本のいろんな焙煎所のコーヒーとか
すごくそそられたのが「おいものおやつ」
黒糖シナモン、スタンダード(塩と砂糖)、ぽてと大学(蜜)、韓国のり、みなとの味(天草の青のり)、チョコナッツ・・・美味しそう過ぎる!
食べ物以外もオシャレでしたー

ジョジョの絵っぽいこの看板
わいちゃす・・・は「わぁ!」とか「すごっ!」ってことらしい
こらどおし・・・も、なんとまぁとかそういう感嘆詞だそうです
何か言いたくなるなぁ わいちゃす!

わいちゃす!熊本!でございました。

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